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    CSIIとCGMの事・・・・  フレンチブルドッグのお洋服のお店VAMOS

    • 2012.11.02 Friday
    • 07:15
     チャオ!!



    CSII(ポンプ)とは・・・・・右側

    インスリンポンプとは、24時間を通じて超速効型インスリンを注入する携帯型の小型機器です。携帯電話や携帯音楽プレイヤーほどの大きさで、皮下に留置された細いチューブとカニューレ(注入セットと呼ばれます)を通してインスリンを注入します。もちろん注入するインスリンの量は、お使いの方が変えることができます。
     食事をする時は、インスリンポンプ上のボタンを用いてインスリンの追加注入量を増やします。これを「ボーラス」と呼びます。ボーラス量は、摂取する炭水化物の量や食前の血糖値に基づく算定値によって決めることができます。
     インスリンポンプを使用する場合も、やはり1日を通じて血糖値を監視しなければなりません。インスリン用量をセットし、食事摂取や運動プログラムに基づいて用量を調節します。
     インスリンポンプ療法は、糖尿病の管理に有用であり、1日の注射回数を減らすことにも役立つ可能性があります。インスリンポンプは携帯できるため、さまざまなライフスタイルに適合しやすいと考えられます。
     

    CGMとは・・・(左側)

    これまでの血糖測定

    血糖自己測定(SMBG)は、糖尿病患者さんが医療機関外で血糖値を測定することを可能にし、希望の時間に数値を確認したり、治療に伴う血糖値の変化を評価できるようになり、日常生活での血糖値の管理を向上させました。穿刺針や測定機器の改良も行われ、患者さんにとって使いやすく、負担の少ないものが開発されてきました。しかし、SMBGには課題もありました。

    SMBGの最も大きな課題は、血糖値の変動が測定時点でしかわからないということです。SMBG を行っている方は、1日1〜数回測定されていると思います。インスリンを打つ前や寝る前など、測定したその時の血糖値の状態はすぐわかります。しかし、それ以外の時間帯、例えば夜間睡眠中や明け方、多忙な仕事中など、測定困難な時間帯の血糖値の状態はわかりません。現在、使用中のインスリンが予測通りの効果があるのか否かを知るためには、血糖値の変動を限られた測定時点のみで知ることのできるSMBGでは十分でない場合があります。

    CGMシステム

    これらのSMBGの課題を解決するために、CGM(Continuous Glucose Monitoring)システムが開発されました。
    皮下の組織間質液中の糖濃度を、一定の間隔で24時間以上継続的に測ることができます。日本では2009年秋に厚生労働省から医療機器として認可され、2010年2月には保険適応となりました。
    このシステムは、測定器本体(約120g)、コードとセンサーからなります。センサーの先端を腹部などの皮下に固定して、5分ごとに糖濃度を測定し記録するもので、1日最大288回測定できます**。入院または外来で使用でき、通常3〜4日間の測定が可能です。本体はベルト部などにつけて携帯できますので、通常通りの生活が可能です。センサーはしっかり固定すれば、抜けるなどの心配はほとんどありません。また、防水保護しますので、測定期間中は特定の保護パックを用いればシャワー浴が可能です。

            

    センサー:糖と反応する酵素がコーティングされている電極。センサー先端のチューブで吸引した組織間質液中の糖濃度をセンサー中に流れる電流に置き換えて測定する。針の挿入は一般に医師が行っている。挿入後は針を抜き、チューブのみが入っている状態となる。

    **2010年8月時点で、日本で唯一使用できるMedtronic社製の機器の性能。この機器はリアルタイムに血糖値を見ることはできない。

    CGMでわかること

    CGMを行っている間は、血糖値に関連すると考えられるご自身の生活行動や、食生活を別紙に記録していただきます(行動記録)。この記録から得られる食事や運動の質や量、インスリンなどの薬物投与量と、CGMから得られた血糖値の変動を照らし合わせることにより、生活習慣が血糖値にどのように反映されるのかを知ることができます(図)。たとえば、食事量や食事内容(蛋白質や脂質の多い食事など)や、運動(時間や量など)が、実際どのように血糖値に影響するのか、投与したインスリンの効果は適切か、夜中に思いもよらない低血糖が起こっていないかなど、1日を通しての血糖値の変動が、グラフとして目で見ることができます。特に夜間睡眠中の血糖変動を見ることができる効力は大きいと思われます。これらのことから、個々の患者さんの病状や生活習慣に合った治療計画が立てられるようになり、よりよい血糖コントロールが期待できます。

    図 CGMの例(1型糖尿病:罹病期間5年以上、HbA1c値 6.2%)

    画像をクリックすると、拡大表示されます。

    図CGMの例

    CGMの課題

    CGMは組織間質液中の糖濃度を測定しているので、血液中の糖濃度(血糖値)とは異なります。しかしCGMの値は、血糖値と一定の相関関係があり、血糖値の動きを反映し、血糖値より10〜15分程度遅れることがわかっています。そのため、1日4回SMBGを行い、血糖値でCGMの値を補正する必要があります。また、現在可能な測定範囲は、40〜400mg/dLですので、血糖変動が測定範囲外になる可能性もあります**

    CGMの活用法

    CGMの魅力は、いままで「点」でしかわからなかった血糖変動が、「線」として見えることです。今まで「こういう感じかな」と想像していた血糖値の変動が、グラフになって現れます。想像と現実の一致や違いを、驚きを伴って実感することができます。

    最も大切なことは、CGMを経験で終わりにせず、その結果をもとに生活習慣やインスリン投与量などを調節し、有効に活用することです。CGM装着中のイベントや生活習慣、治療内容が、実際どのように血糖値の変動へ影響を与えるかを実感し、血糖値の変動を想像する習慣を身につけることが大切です。この機器は、現在の血糖変動に関連する全ての事柄を見直すためのよいツールだと思います。


    そんな素敵なモノなのですが・・・・

    このCGMを付けている間の4日間、血糖乱れまくりで平均が取りにくい・・・・

    ドクター泣かせの患者です。

    アメリカでは、ワイヤレスのCSIIなどかあるようですが・・・
    日本では、ワイヤレスって言うところが法律で引っかかるようですね・・・

    医療は確実に進化していますし、現在は、無線LANなど当たり前の日常です。
    早くCSIIの軽量化を願います。
    そして、沢山のDM患者がDMと向き合ってもらえる世界であって欲しいです。

    そして、少しでも長い間、家族と共に暮らしたいですね。
    ゴメスのお世話もさせてもらいたいですし・・・・

    では・・・・

    アディオース!!

    無事腎生検終わりました!!  フレンチブルドッグのお洋服のお店VAMOSより

    • 2012.10.26 Friday
    • 16:04
     チャオ!!

    入院中は、食事制限、水分制限ありの入院生活ですが、皆さまの励ましのお言葉で、

    「私、頑張る!!浮腫んで、お化けみたいな顔でも、頑張る!!」っと退院に向けて希望を持って頑張れそうです。

    入院中、いろんな検査で色んなことが判明・・・・

    知らない間に、貧血。

    知らない間に、高血圧。

    友人との会話で・・・・・

    「30才になると、20代のようには行かないもんなのね・・・・」

    こうも違うのかって思うほど・・・・

    ”邪が治りにくくなった

    蚊に刺された跡が残り続ける

    Bが上がらん

    い茲分からん病名を言われる・・・

    チ蕕擦砲くなった

    などなど・・・・

    みんな、色々ですね。

    腎生検の結果は、まだ先にしか出ませんが、人生2回目の腎生検。

    無事終わりました。

    前回よりは、楽だったと思います。

    15年前は、15分ごとに、ゴロゴロ転がされて圧迫してました。

    今回は5時間程度の圧迫でOK!

    あきっぽい私は、付き添いに来てくれてた母上に・・・

    「もう、天井見るんあきたわぁ・・・」って言いながら眠りだし、あげくに・・・

    寝ながらお口を、ムニュムニュ・・・・夢で、スイートポテトを食べてたので、ムニュムニュしてたみたいです。

    寝言酷い私は、今のとこ、病院では、何も寝言を言ってないみたいで・・・・

    セーフ!!

    今後、腎生検をされる方!!

    頑張ってくださいね!!

    15年でこんなに変わったのですから、15年あれば、腎臓から細胞を取らなくていい方法が出来るかもですね。

    引き続き、DM(一型)情報としては・・・

    ポンプ式(最先端)を研究中!!

    実際、自分も使って1年弱・・・・大きな不具合はありませんが、確実に医療は進んでます。

    昔は、糖尿病で亡くなってる方もいましたし。糖尿病の人は妊娠したら障害を持った子が生まれる・・・

    などと、心ない言葉や正しくない情報が多く・・・・

    不安もありましたが、今は、ポンプにしてから出産がメジャーらしいですよー(笑)※私調べ!!

    「腎臓さん!!あなた、機能しなくなってから、ずっと、そこにいますけど、いつか、医療の進化で復活する時がやってくるかもしれないので、準備しててくださいよー!!」

    って言いながら今日も、お腹にポンプ装着!!


    シャキーン!!!!!!!!

    来週は、「遠隔操作で24Hの私の血糖が把握できる機械をつけるの巻」です。

    ※医療系の人必見!!

    DM患者に幸あれ!!!!




    人生2回目腎生検!! フレンチブルドッグのお洋服のお店VAMOS

    • 2012.10.24 Wednesday
    • 07:27
     チャオ!!

    ゴメスと逢えなくなって・・・3日目・・・・

    寂しいですね・・・・

    ゴメスは、旦那さんの実家の動物病院チームの仲間と、私の事など気にしないで・・・・

    ボスのチワワちゃんやら、優しいビーグルちゃんやら・・・に・・・遊んでもらってるみたいです。

    ビーグルちゃんの体の上に乗って寝ようとするらしく・・・・

    ビーグルちゃんを布団扱い・・・・

    親の教育がなってません・・・・すいません・・・・

    ご飯より、遊びたいみたいです。

    ※いつもの事・・・・

    さて、そんな話を聞いて、少しは、私も頑張る事にしました。

    15年前に、急性腎炎になった時にした、腎生検を、明日することになりました・・・・

    15年前は・・・・・

    Dr:「人生で何回もするような検査じゃないので、頑張ろう!!」

    って言ってたのに・・・・・・・

    チーン・・・・・

    やってきました・・・・15年後・・・・・

    明日です。

    前回よりは、うつ伏せ時間も短いみたいですが・・・・

    ご飯食べれないのとか・・・・・

    おトイレ事情とか・・・・

    うつ伏せで、ヒマ・・・・とか・・・・


    色々、やりたくない・・・・

    検査をするか、話をDrがしに来た時、歯医者さんの麻酔注射でも怖がる母上が・・・・

    母上「はい。します。」

    私・・・・「おいー!!人ごとやなぁ!!」

    検査しますけど・・・・・

    もうちょい、ためて言ってください・・・・

    てな訳で、決戦は木曜日!!

    早くかえりたいー!!!!!

    次の週は、DMの24時間血糖を測れる機械を装着して4日間生活するっていうのをします。

    ハイテク機器!!

    この病院に2台しかないので、来週空くまで、待機です。

    早く帰らせて!!ってDMのDrにいつも言ってる私は・・・・入院した日に、退院予定日をお願いするので、

    Dr:「いつも早く帰りたがるよね(笑)」前回も一週間を3日に変えたもんね。あせったよー!!」

    私:「ニヤリ。」

    今回は、年末の新婚旅行の為にも、よくなって帰れるはず・・・・

    では、検査後!!!!!!!


    寂しいのでゴメスの写真UP!!

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